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甘酒を寝る前に飲むと太る?ダイエット効果を得るための正しい飲み方

甘酒を寝る前に飲むと太る?ダイエット効果を得るための正しい飲み方

 

 

近頃、甘酒がブームになっているとか?甘酒を飲むだけでダイエット効果や美肌にもなれると聞いたけどそんな楽な方法ってあるの?
「甘い」という文字が入っているのに本当にダイエットに効果があるの?と疑っている人もいるのではありませんか?

 

確かに甘酒は飲み方を間違えると効果が無くなる場合もあります。
そこで甘酒のメリットやデメリット、正しい飲み方などをご紹介します。

 

 

 

寝る前に飲むのは間違い!甘酒を飲む理想的なタイミングとは?

 

 

甘酒にはビタミンB群や食物繊維などが豊富に含まれていて美肌効果や腸内環境を整えることで便秘にも効果があります。
さらに甘酒に含まれているブドウ糖は血糖値を上昇させ脂肪を燃焼してくれます。

 

代謝も良くなりエネルギー補給にも適している。
まさに「飲む点滴」と言われているだけあって、身体を活発に動かし脂肪を燃焼してくれてスリムな体になると、こんな風につながっていきます。
早い話が甘酒は美肌やダイエットに効果てきめんと言うことです。

 

 

甘酒の元は米であることからカロリーはそれなりにあります。
とはいえ茶碗一杯のご飯とコップ一杯の甘酒のカロリーを比べると、甘酒はご飯の半分以下なので飲みすぎなければそれほど気にする必要はありません。
ただエネルギー源になる甘酒は寝る前に飲むと、そのエネルギーを使うチャンスが無くなってしまうため、ダイエットの効果は半減されてしまうということになります。

 

飲むなら朝がおすすめです。脂質を燃焼しやすくなっていますので朝から昼間に向けて活発に動けば脂肪分が減っていきます。
ダイエットを狙うなら朝ごはんの代わりに温めた甘酒を飲めば腹持ちもいいですし、元気が出ていつもより活発に動きたくなります。
なので、特に運動しなくても知らない間にダイエットしたことと同じになります。

 

 

しかし寝る前に甘酒を飲むのは決して間違いという訳でもありません。
ダイエットのことを考えれば夜より朝の方が良いのですが、甘酒には美肌効果も期待できます。
新しいお肌は眠ってから30分ほど経った頃に作られるとも言われています。

 

甘酒はシミやそばかすを消す効果も期待されていますし、ハリや弾力を取り戻してくれる働きもあります。
つまり寝る前に甘酒を飲めばお肌により効果的とも言えます。

 

 

どちらを優先するか悩むところですが、甘酒は便秘解消効果もありますし代謝が良くなれば汗が出て毛穴に詰まっている汚れも出してくれます。
やはり朝に飲んだ方が美肌とダイエット、両方に効くのではないでしょうか?

 

 

 

ダイエット効果がある甘酒と太る甘酒があるって知ってる?

甘酒を寝る前に飲むと太る?ダイエット効果を得るための正しい飲み方

 

 

ところで甘酒には米麹で作られたものと酒粕で作られたものの二種類あるって知っていますか?
米麹はお米本来の甘みだけですが、酒粕は微量ですがアルコールが含まれていてさらに甘味には砂糖が使われています。
この砂糖がダイエットの妨げになってしまいますので米麹の甘酒を飲むのをおすすめします。

 

酒粕とは日本酒などのもろみを圧縮して残った後のもので、元々はお米です。
なのですが甘みは日本酒の方に取られてしまい、ちょっとピリッとした雑味しか残っていません。
この粕を水で溶いて砂糖を加えて飲みやすくしたものが酒粕の甘酒という訳です。

 

アルコールも含まれていますので子供やお酒の弱い人が飲めば酔っぱらう可能性もあります。ひな祭りの白酒とは米麹の甘酒のことを指します。
砂糖が加わっている分だけ酒粕の甘酒は飲みやすいことは飲みやすいですが、ダイエット効果を狙うなら米麹に甘酒を飲むようにしましょう。

 

 

ダイエットに効果的な甘酒ですがたくさん飲めば良いというものでもありません。一日コップ一杯程度を目安にしましょう。
沸騰させない程度にあたためて飲むと効果がアップします。美味しいですし甘酒を飲むことを習慣づけられてはいかがでしょうか?

 

 

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